椎間板ヘルニアについて - さいたま市南与野の腰痛解消の接骨院

里見通り接骨院

Q&A

椎間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニアについてお話し致します。
皆さんも一度は聞かれたことがあると思いますが「椎間板ヘルニア」ってどんな症状かご存知ですか?
一般的には腰椎の間の椎間板から髄核が飛び出して神経を圧迫し、痛みやシビレを起こす症状だと思われていますよね?
確かにそういう症状の方がいる事は事実ですが、腰痛の本当の原因はヘルニアではないケースがかなり多いといわれています。
当院にも腰痛の患者さんがいらっしゃるのですが、よく病院で「あなたの腰痛の原因はヘルニアです」とか「腰の骨が変形して潰れているからです」と言われてきた方がいます。
そういう方に骨盤や背骨の調整をして、バランスを改善すると、痛みが取れてしまう事がよくあります。
実際のところ
・MRI検査でヘルニアがあっても痛みのない方は大勢います。

・60歳以上で腰痛が無い方の腰椎の検査をしたところ、三分の一はレントゲンやMRIの画像上は腰椎の変形やヘルニアを持っているそうです。

つまり、「MRIの画像上ヘルニアがあっても痺れや痛みの原因になっている確率は非常に低い」と現在は言われています。

MRIなどの大変高価な検査機械で高額の医療費を使い検査を行うので「病院でレントゲンやMRIの検査を受けて腰痛の原因はヘルニアです。」と診断を受けた患者様にとっては腰が痛くなるとまたヘルニアのせいで痛くなったと思ってしまわれる方が多いようですが、そのように病院で言われた患者さんを治療してみて実感するのは、実際にはヘルニアが原因ではなく骨盤の歪みや背骨の動きの悪さが原因で筋肉の痛みやシビレを引き起こしているケースがほとんどだという事です。

レントゲンやMRIの検査は仰向けに寝て静止した状態で撮影します。ほとんどの病院ではその静止した状態の画像を見て診断をしますが、実際に患者さんが痛みを訴えているのは、そのように静止している状態だけでは無く、前屈みの姿勢や腰をそらしたり、寝返りをしたりなどの特定の動作をしたときです。

当院では患者様にどのような動作や姿勢で痛みが出るのか細かく検査を行いその痛みの原因となっている部分、骨盤や背骨の歪み、関節の動きの悪い部分の治療を行います。

現在病院に通い、鎮痛薬、注射、腰の牽引、マッサージ等の治療をしてもなかなか良くならないという方は、当院の「慢性腰痛治療」をお試しください。

>>当院で良くなられた「腰痛患者様の体験談」を見る

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