【日本のお薬神話について】 - さいたま市南与野の腰痛解消の接骨院

里見通り接骨院

院長ブログ

【日本のお薬神話について】

『血圧の薬 痛み止めの薬と湿布 血液サラサラの薬 糖尿病の薬 整腸剤 目のお薬 骨粗鬆症の薬 眠剤 皮膚炎で抗生剤と塗り薬などなど・・・』毎日言われたまま真面目に飲んでいますか?

今飲んでいるお薬が本当はどんな薬なのか、どういう副作用があるのかよく考えた事はありますか?

以下週刊現代2017年9月16日より良心的な医師のコメントを一部抜粋した記事をまとめてみましたので、参考にして頂ければと思います。

『歳をとると血管が固くなるので、身体に異常がなくても血圧は上がります。これは自然なことです。高齢者にあえて血圧を下げる降圧剤(アダラート、ブロプレス、アムロジンなど)を使わなくてもいい。むしろ血圧を下げすぎたために、脳に血液が回らなくなり、失神することもある。最悪の場合、肝臓や腎臓に障害が出ることもある』
前高雄病院理事長の中村仁一氏(77歳)

『風邪の患者が来ると、抗生剤(クラリス、ジスロマックなど)を出す医者がいますが、私は飲みません。抗生剤は細菌感染を防ぐためであって、風邪は細菌ではなくウイルスによるものなので効果がありません。むしろ飲みすぎると耐性菌ができて、いざという時、薬が効かなくなる』はるひ呼吸器病院病理部長の堤寛氏(66歳)

『高コレステロール血症などに処方されるスタチン剤(クレストールやリピトールなど)は飲まない』と答えた元東海大学医学部教授の大櫛陽一氏(70歳)

『薬に頼らなくとも食事や生活習慣を見直せば、血糖値は下げられるので、私は飲みません』東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎氏・(78歳)

『血糖値の下がりすぎが怖いので、SU剤(グリベンクラミドやアマリールなど)は飲みたくない。実際、私は過去に3度、低血糖で倒れました。あのまま飲み続けていたら死んでいたかもしれない』医師で医療ジャーナリストの富家孝氏(70歳)

『腰の痛みを感じ、ロキソニンを服用したらなんと血尿が出た。副作用の可能性が高いと判断し、中止したところ正常になりました。痛い時に我慢する必要はないが、消化管出血や腎不全リスクがあるので、飲むとしても短期に留めている」(健康増進クリニック院長の水上治氏・69歳)

クリニック徳院長の高橋徳氏(74歳)が「百害あって一利なし」とまで言い切るのが、鎮痛剤のリリカだ。
『リリカは知覚神経に存在するカルシウム受容体を阻害し、痛覚の伝導を遮断するとされています。しかし、カルシウム受容体は知覚神経のみならず意識や思考に関する神経にも存在しています。リリカはこれらの神経活性をすべて抑制するので、多彩な副作用が発生する。しかも痛みを抑える神経の活性も抑え込んでしまうので、やがて鎮痛効果もなくなる』

整形外科医で望クリニック院長の住田憲是氏(71歳)も続ける。
『いま医療関係者の中で一番流行っているのが鎮痛剤のトラムセットです。痛みが取れるからと整形外科医の間でも一番売れている薬ですが、私は飲みたくない。この薬は一種の麻薬みたいなものです。飲むと頭がぼーっとし、吐き気や便秘、痙攣など副作用も非常に多い。』
痛みを抑えることもできず、副作用だけが残る。にもかかわらず、「とりあえず」といって処方する医者は後を絶たない。

『ステロイドは対症療法に過ぎず、根本的な治癒にはなりません。リウマチによく使われる副腎ステロイドは、免疫抑制効果があるので感染症のリスクが上がるし、腎臓にも負担がかかる。』(高橋氏)
『短期間の服用ならいいのですが、ムーンフェイス(顔が腫れ丸くなる症状)や下痢、精神不安などステロイドは様々な副作用が出るので長期間の服用はしない』(南越谷健身会クリニック院長の周東寛氏・65歳)

骨粗鬆症薬のビスフォスフォネートも自分では飲まない薬に挙がった。
『この薬は、骨密度をUPさせるとして安易に処方され整形外科のドル箱になっています。この薬は骨代謝を抑制し、老化した骨細胞を温存する代わりに、骨の柔軟性は失われていく。そのため顎骨壊死や骨幹部骨折など重篤な副作用が起きることがある。非常にリスクの高い薬なんです』(ポーラのクリニック院長の山中修氏・63歳)

転記以上

世界に類をみない薬の消費大国日本。ご自身で健康をコントロールできる知識がない方は、言われるまま素直に飲むしかないですが・・・漢方薬と違い化学製剤という物は石油を原料に作られた薬です。長期間飲み続ける事により体内に蓄積されていく成分が含まれています。それにより内臓機能の低下が引き起こされ、免疫機能の低下が生じ発がんリスクが高まるとも言われています。食事には気を使っている方は多いと思いますが、お薬も食べ物同様身体に取り込むものです。今飲まれているお薬がある方は薬とはどういう物なのか一度良く勉強されてみてはいかがでしょうか?
全ての薬は症状を抑制する効果はありますが、症状の原因を治している訳ではありません。

根本的な治癒とは何でしょうか?病気や怪我が治るのは、ご自身の自己治癒力が治しているのです。
自己治癒力や免疫力が低下してくると病気や怪我はなかなか治りません。
当院で行っている整体治療は骨格のバランスや可動性を改善して、身体が本来備えている自己治癒力や免疫力を活性化させるため療法です。

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