なぜ、腰痛・坐骨神経痛・ヘルニアを根本から改善できるのか? - さいたま市南与野の腰痛解消の接骨院

里見通り接骨院

なぜ、腰痛・坐骨神経痛・ヘルニアを根本から改善できるのか?

☆こんな症状でお悩みなら お任せください。

☑ 顔を洗う時、屈むのがつらい

☑ 腰から足先にかけて痛みが走る

☑ 車を運転していると痛くなる

☑ ブロック注射を打ったり、痛み止めを飲んでいる

☑ 整形外科で電気治療、マッサージ、けん引療法をしているが・・・

☑ 病院で坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症と言われた

☑ 整体やカイロ、マッサーなどに通っている

☑ 体操が良いと言われ、筋トレ・ストレッチ・ウォーキングをしてみたが・・・

☑ 今までに何度もぎっくり腰を経験している

☑ 慢性的な腰痛は一生付き合っていくものだと。半ばあきらめている・・・

☆腰痛に関するお悩みなら お任せください。

はじめまして、里見通り接骨院、院長の高木です。

当院では様々な腰の痛みの根本原因を改善する整体治療を行っています。

長年の臨床経験により辿りついた腰痛解消の為の根本治療です。

慢性的な症状でお困りの方は、当院の「骨格のバランスを整える」整体でお悩みを解消してください!

 

 

☆腰が痛くなる原因とは?

現在、日本には2,800万人もの腰痛患者がいると言う統計がありますが、日本の人口が1億2,000万人とすると4~5人に1人くらいの割合で腰が痛くなる人がいるという事です。これ程までに多くの人を悩ませている腰痛の原因とは一体何でしょうか?

骨が弱くなっているから? 骨が変形しているから? ヘルニアになっているから?

筋肉が凝り固まっているから? 運動不足で身体を動かしてないから?

慣れない作業をして身体を酷使したから? などなど、数え上げたらきりがないくらい、様々な理由が思い浮かぶと思います。

多くの腰痛はある動作をした時に痛みを伴います。内臓由来や心因性の腰痛は安静にしていても痛みを生じる事がありますが、多くの方が悩まされている腰痛はある動作に伴って痛みやシビレを生じます。これは筋肉と関節の動きに関係があるからです。筋肉が硬く緊張しすぎると伸ばされた際に痛みを生じるようになります。

関節は可動域を超えて動かされた時に痛みを生じます。

つまり、筋肉が過緊張の状態になり、関節が硬くなり可動性が悪くなった時に痛みが生じるのです。

症状が軽度の場合でしたら体操やストレッチ等で改善する事もありますが、病院で診てもらってもなかなか良くならず、最悪の場合は手術に至ってしまうケースもあります。

それでは、簡単に治る腰痛となかなか良くならない腰痛は一体何が違うのでしょうか?

 

湿布を貼ったり、体操をしたり、痛み止めを飲んで様子を見ても治らないと、ほとんどの方は病院に行きますよね?

そこでお医者様からレントゲンやMRIの写真を見ながら説明される事は・・・

・骨には異常有りませんから、しばらく薬で様子を見ましょう。

・筋肉が弱く又は、硬くなっているから適度な運動をしてください。

・椎間板が潰れてヘルニアになっています。

・腰椎が変形して脊柱管狭窄症になっています。

多くの方はこの様な説明をされると思います。

確かに、上に挙げた様な説明は現在の状態を説明していますが、なぜその状態になったのかは説明していません。慢性症状を改善するには、その状態になった根本的な原因は何か?という視点が重要なのです。
根本的な原因は何か?と言う視点が無いと全て対症療法になってしまいます。
これが薬物療法や外科的な治療が主流になってしまった現代西洋医学の盲点だと思います。

 

☆対症療法と根本原因の改善の違い

対症療法とは痛みが生じている部分に対して薬や注射などで痛みを軽減させる薬物療法や、痛みを生じている硬く緊張した筋肉をゆるめる事です。

単純に考えるとこれで治りそうな気もしますが、これだけで治ったら2,800万人も腰痛患者は増えないと思います。

硬く緊張した筋肉や動きが悪くなった関節はなぜその状態になってしまったのでしょうか?

筋肉や関節(骨格)は体を支えるための支持組織です。
「木を見て森を見ず」と言うことわざがありますが、身体全体のバランスが「森」だとすると、森の一部分の「木」は体を支えている筋肉や骨格に例えられます。「森」全体の状態が悪くなれば、そこに生えている「木」の状態にも悪い影響が生じてしまいます。

長い期間身体全体のバランスが悪いと、それを支えている筋肉や関節に常に負担がかかっている為、筋肉は緊張し関節は可動性が悪くなってしまうのです。

つまり、慢性的な症状というのは急に発症した訳ではなく、発症するまで長い期間身体全体のバランスが崩れていた状態で過ごしてきた事が根本的な原因なのです。

バランスが崩れていると、身体はそれ以上バランスが崩れない様、無意識に色々な筋肉を使ってその状態を保っている為、常に負担がかかり続けていた筋肉には疲労物質が蓄積し硬く凝った状態になります。(慢性的に筋肉が緊張した状態)

                ↓     ↑

②慢性的に凝った筋肉が付着している骨盤や背骨を常に引っ張っている為、骨格のバランスが悪くなる。(慢性的に凝った筋肉が、骨格のバランスを崩している状態)

このように、①と②の状態がお互いに悪影響しあってバランスが回復できない状態が長く続いていると、いつか筋肉の緊張や関節の限界を超えてしまい、その時に痛みが発生するのです。つまり、慢性的な症状は痛みが生じた所に根本的な原因は無く、身体全体のバランスに問題があるのです。
言い換えると、バランスが改善されない限り、一時的には良くなる事があっても根本的には治らないという事です。

「当院で行っている骨盤・背骨の矯正は、この崩れてしまったバランスを整える事を目的に施術しています。」

バランスが改善して来ると自然と体全体の筋肉の緊張は緩んでくるため、血行が改善され、背骨の中を通っている脊髄神経の働きも正常になってきます。
※患部に強い炎症反応がある場合は、感覚神経の感度が良くなる事で、稀に調整前より痛みを強く感じる場合がありますが、時間の経過とともに炎症が落ち着いてくれば痛みは消失します。

バランスの良い状態が長く安定して来ると、誰しも本来備わっている自然治癒力の働きにより痛みが完全に解消されます。

この様な体の仕組みを正しく理解していないと、年齢のせいで悪くなったとか筋力が弱いから筋トレをしないといけないと言った様な、巷にあふれる中途半端な情報に振り回されてしまうのです。

更に注意しなければいけない事は、バランスが悪い状態が数十年も続いていると、骨そのものが変形して来るので、骨の変形が原因となってバランスが崩れてしまう事も有ります。

正直な所、骨の変形まで症状が進行してしまうと、完治するまでにかなり時間がかかる事もあります。つまり、「転ばぬ先の杖」と言うことわざが有るように、体のバランスを整えるという事は、早ければ早いほど良いに越した事は無いのです。

しかし、多くの方は辛く苦しい痛みを経験しないとなかなかこういった事を真剣に意識する事は無いと思います。また、痛みが無くなるといつの間にか再び悪い習慣を繰り返し、せっかく良くなったバランスを崩してしまわれる方もいらっしゃいます。

 

最後にまとめさせて頂くと、「根本原因である骨盤背骨のバランス」が改善すれば腰痛に限らず、首・肩・肘・股関節・膝・手首・足首等、ほとんどの慢性疾患は治るという事です。慢性的な症状の原因は痛い部分にあるのではなく、身体全体のバランスが崩れて、疲労の蓄積が限界を超えた所(筋肉や関節)が痛くなってくるという事です。

痛い所に湿布を貼ったり、注射をすると一時的に良くなる事も有りますが、再び症状が戻ってしまう場合は、根本的な原因(バランスの崩れ)が改善されていないからです。

もしあなたが、長い間どこに行ってもなかなか良くならず、つらい症状でお悩みでしたら、遠回りはもうやめて当院にお越しください。必ずお悩み解消のお力になれると思います。長々と書かせて頂きましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

一緒に健康な体を目指しましょう!

 

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